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EARPHONES TIGER Classical

O2aid様にご協力をいただき、うつせみワークスが本気全開でチューニングしたイヤホンです。SOUND TIGER シリーズに合うのはもちろん、直挿しでもうつせみワークスらしさを感じていただけます。

EARPHONES TIGER Classical

EARPHONES TIGER Classical について

既存のO2aid様の製品とも一線を画す方向性の音になっています。そのため、あえて漢字一文字ではなく、オリジナル色のある名前をつけました。

高域の伸び、中域の綺麗さ、低域の締まりを備え、生楽器演奏のリアリティを大切にしました。それゆえボーカルの表現力にも優れています。息遣いや口の開き方まで感じ取れるので、歌唱の表現意図にしっかり触れることができます。

イヤホン本体とケーブルを交互にチューニングし、擦り合わせて高めながら音のバランスを取りました。イヤホン本体とケーブルのセットで、音に責任を持ってお届けします。

装着について

音の聴こえ方に影響するため、次の3点をご参考ください。

  • ケーブルはShure掛けせず、耳からまっすぐ下へ流すほうが良いでしょう
  • 低域の抜けを防ぐため、イヤピースはなるべく耳の奥でフィットさせてください
  • 付属のイヤピースにこだわらず、ご自分に最適なものをお使いください

試聴されたお客様の主なご感想

ポタキャラ(11/23)とSEEKBASEイベント(11/30)でいただいたご感想から。

  • 弦楽器がすごく綺麗
  • ボーカルもすごく綺麗
  • 定位も良くゴチャつかない
  • アンプがあったほうが低域の量感は増える
  • 音質傾向としてオリジナリティが高い

内部パーツと開発について

イヤホン本体

intime 翔DD の色違い筐体を使っていますが、中身はほぼ入れ替わっています。より高域が伸びるツイーター VST-K と、より締まった低域が得られるチタンコートウーハーの組み合わせ。2つを固定するリングは樹脂製からアルミ製に変えて音に華やかさを加え、さらにウーハーの動きを最適化する HDSS を内蔵して音を整えています。メスコネクタは接触抵抗と耐久性を考えて Pentaconn ear を選びました。

ケーブル

線材は音質を確認したうえで、intime 純正の銀銅ハイブリッドケーブルを採用しました。イヤホン側コネクタは NOBUNAGA Labs 製、4.4mmプラグは貴重なトープラ製真鍮金メッキです。ハンダも音のバランスを吟味したものを使っています(ハンダの銘柄は非公開。プラグは4.4mmのみです)。

開発の経緯

ASSYミーティングに参加して作ったイヤホンが、とても気に入った音に仕上がりました。聴いているうちに「せっかくならこの音をリリースしたい」と考え、O2aid様にコラボを相談したところご快諾をいただきました。そのイヤホンをベースに、O2aidスタッフ様と一緒にじっくりリファインしています。結果、当初の想像を超える音に仕上がりました。

うつせみワークスとして聴いていただきたい音のイヤホンです。ぜひお試しのうえご検討ください。なお限定販売ではありませんが、次ロット以降はトープラ製プラグの仕入れが不確定になる可能性があります。

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